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断熱ブラインドを施工してきました!

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2015/9/13(日)

先日お引渡しさせていただいたS様邸に断熱ブラインドを設置してまいりました。

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住宅全体の熱損失の値を数値で表すと「窓」の熱損失の割合が一番大きく、家全体の約47%にものぼります。

 

冷暖房をしても、窓の断熱対策が施されていないと、熱は窓から逃げてしまいます。

 

『窓の高断熱化=住宅の高断熱化』ができる方法として、ブラインドに断熱材の性能を持たせたのが

 

「断熱ブラインド」です。

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ハニカム構造・断熱ブラインドは、蜂の巣(=ハニカム)のような構造をしたブラインドで、

 

このハニカム状の構造が「空気」を閉じ込めることにより、ブラインドとしての本来の機能を果たしながらも、

 

窓からの外気侵入や室内の暖気・冷気の流出を抑える「断熱材」のような役目をします。

 

ハニカム層のサイズは、空気層が2列(ダブル)ある「35㎜W」と、空気層が1列(シングル)の「45㎜S」「25㎜s」

 

「38㎜S」があり、ダブル仕様は空気層が二重構造になっていることで、より高い断熱効果を発揮します。

 

 

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また上下の上げ下げが可能な為、ハイサイド窓のように視線を抑えながら光や風を入れる事が可能です。

 

これから暑くなってきますので効果の程が楽しみです(^^)